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2012年8月21日火曜日

Rich well 「アイスクリームメーカー」 RCW-03 を買ったよ日記

アイスクリームが恋しい季節ですが、スーパーなどで購入しドライアイスを貰い保冷バッグに入れて電光石火で帰宅しても溶けてしまう田舎に住んでいますので何とかならないかと Rich well 「アイスクリームメーカー」 RCW-03 を購入しました。

冷気止めでラップをつけた
買ったのはアマゾン 定価1880+送料0円
アマゾンストア 株式会社ヴァップス

 大まかな仕組みは、冷凍ジェルが内蔵された植木鉢の様な保冷容器を冷凍庫で凍らせ、100Vモーターを内蔵した厚みのある蓋を被せ蓋に連結された撹拌ヘラを回転させる事により充填物を空気を含ませながら凍らせます。
 牛乳+生クリーム+砂糖+卵でアイスクリーム、濃いめの紙パックジュースなら氷菓になります。

使用していて気が付いた点は
  1. 保冷容器は直径21㎝程度と大きくそのままでは冷凍庫に収まらなかったので我が家では容器の中に冷凍食品をバラして入れています。
  2. 作動時はカタカタと大きな音がしますので、人がいない部屋に持って行くか我慢します。
  3. 20分も回しているとモーターが熱くなります、連続で作るヘビーな用途には向きません、一年保証はありますが耐久性は怪しいです。
  4. 出来上がったアイスをタッパーなどに移し替える時、保冷容器に持ち手がなく冷たく重い本体を抱えながら作業するのはかなりの苦行です。
  5. 完成直後はマックシェイクよりちょっと硬い程度ですので、完成後は冷凍庫で凍らせる必要があります。
これほど簡単にアイスクリームが出来るとは思っていませんでした、アイスの素材はジューサーを使って作業すれば簡単に作れますし、薄いジュースの場合は一旦煮詰めてから冷やせば素材になるので、市販品ではあり得ない素材や食べきれない果実を入れたりと意外と楽しいです。
 アイスを沢山食べる大家族の方や砂糖やカロリーを控えたい方などにお勧めします、一シーズン使い捨てでもこの価格であれば元が取れるかと思います。

2012年7月26日木曜日

刃物産地で作られた 日本製スライサー を買ったよ日記


玉ねぎのスライスが苦痛で仕方なかったので 刃物産地で作られた 日本製スライサー を購入しました。


買ったのはアマゾン 定価2280+送料400円
 有限会社サンヴィスト (マーケットプライス)
厚み~6mmのスライス、千切り、つま切りが出来るカットスライサ、厚みの調整、千切り、つま切りの左右の切替えダイヤルをひねるだけ、ポテトチップスから途中でフライドポテトに切り替えるなんて事が可能です。
裏側にボールの縁(ふち)にフィットする凹みがあり20cm以上のボールなら押さえつけている限りズレる事がありません。

使用していて気が付いた点は
  1.  玉ねぎなどバラバラになり易い素材は一番最後まではカットできません「コレ一つで包丁、まな板とオサラバ」とはいかない様です。
  2.  構造が複雑で洗い難(にく)く、左右のダイヤルの為に横置きは出来ません、サイズも台所用品としては大き目なので保管は取っ手を引っかけて吊り下げる形になりました。
キャベツのスライスなどは数秒で山盛り、フードプロセッサーの補助程度のつもりでしたがミンチ以外では出番が無くなる程コチラを使う様になりました、本体も落とした程度では割れない厚めのプラで長く使えそうです。